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宵闇の月

陽が空から姿を消し哀しみ帯びる宵闇

空は紅から紺碧へ

そして蒼空に

その碧さは何の哀しみだろう

その蒼さははかりしれない淋しさか


月が微笑む

透き通った白い光りで微笑む

それは碧い空の哀しみを癒し

蒼い空の淋しさを慰める


月よ 私に微笑んでおくれ

哀しみに泣かないように

月よ 私を照らしておくれ

淋しさに迷わないように

宵闇から闇夜へ

月は夜の水先案内人
| 自然の詩 | 21:18 | comments(0) | - |
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