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雨模様

雨は悲しみの空模様

空の悲しみが地面を濡らす

拗ねた心の日には辺りを隠す霧雨が

怒りの中の悲しみは地面を叩き付ける

空の悲しみは人の悲しみで

空からの雨は人の心から溢れ出る

泥で汚れた靴を洗い流すように

空からの雨であなたの悲しみを洗い流そう

長く叩き付ける雨もいつかはやみ太陽が微笑むように

怒りは悲しみにそして慰めをもって喜びに変わる

雨は悲しみの空模様

いつかは晴れるあなたの心を待って

| 自然の詩 | 13:43 | comments(0) | - |

窓の外は青空

寝転がったそこから見える窓の外

雲一つない透き通った青空

たとえ空気が張りつめて冷たくても

空の青さは心を元気を与えてくれる

好きなんだ青い空

誰に聞かせる訳でもなくぽつりと呟く

でも青空の向こうで君は微笑んで聞いている
| 自然の詩 | 01:14 | comments(0) | - |

天使のクレヨン

淡い空色から

淡く紅く染まっていく

天使がほのかなピンクの帯を描く

やがて淡いオレンジで

夕暮れ空を描いていく

天使のクレヨンは淡い色ぞろい
| 自然の詩 | 16:44 | comments(0) | - |

宵闇の月

陽が空から姿を消し哀しみ帯びる宵闇

空は紅から紺碧へ

そして蒼空に

その碧さは何の哀しみだろう

その蒼さははかりしれない淋しさか


月が微笑む

透き通った白い光りで微笑む

それは碧い空の哀しみを癒し

蒼い空の淋しさを慰める


月よ 私に微笑んでおくれ

哀しみに泣かないように

月よ 私を照らしておくれ

淋しさに迷わないように

宵闇から闇夜へ

月は夜の水先案内人
| 自然の詩 | 21:18 | comments(0) | - |